【デジタルカタログサイトお客様の声2】 セガビーリンク様
WEB×CMS×デジタルカタログをご利用の【お客様の声】をご紹介いたします
非日常空間の中に大人たちが集い、コミュニケーションが自然に広がる場所をつくりたい。
広瀬様:当社は、セガサミーグループの一員として、アミューズメントダイニングの運営をしております。
「ダイニングダーツバーBee」「ダーツバーKABURA」、「エンタテインメントプレイスBeeRUSH」と異なる3つの業態を運営しており、それぞれお客様にご好評いただいています。
2002年に「Bee」一号店を渋谷にオープンして以来、従来のダーツバーにはなかった「広くて回遊性が高い」「初心者でも入りやすい」「従業員とのコミュニケーション」といった点に力を入れ、ダーツ自体のブームアップにも貢献して参りました。
とはいえ、ダーツだけに深いこだわりがあるというわけではないんです。「社会のストレスから解き放たれる非日常空間を用意し、そこに集まった大人が自然とコミュニケーションを広げるお手伝いをさせて頂く場所をつくる」これが当社のコンセプトです。そこで現時点ではその目的に最も近いコンテンツとして、安価でルールが簡単・初心者もすぐ楽しめるダーツを選んでいるという経緯があります。


日頃から「Bee」で遊んでくれていたため、安心して任せられた。
広瀬様:展示会で貴社の営業の方に電子ブックの案内をしてもらったのがきっかけです。
フードメニューやパーティーのカタログをウェブ上で紙の様に再現できる「何か」をちょうど探していて、その答えをもらう形となりました。
電子ブックの詳しい仕組みなどは知りませんでしたが、エンドユーザーとしてその技術に触れたことがあり、存在は知っていました。詳しい説明を聞いて、やっと出会えたな、と思いました。
具体的には、パーティーのご案内をするときに使いたかったんです。「お食事プランは●●円、飲み放題は●●円」ということまでは口頭で説明できます。しかし「ケーキは…、クラッカーは…、ビンゴマシーンは…」といった付加情報を口頭で伝えても、お客様を混乱させてしまうだけです。
従来は紙のカタログを配送していましたが、郵送にどうしても時間がかかってしまう。
お客様をお待たせしてしまいますし、なにより、せっかく当社に興味を示していただいたのに、水を差してしまうのが問題でした。
電子ブックなら、お客様のメールアドレスをお伺いして、URLを送ればすぐに閲覧していただけますよね。
電子ブックの提案の中で、CMSの紹介もしてもらいました。
それまで持っていたウェブサイトは、月額で管理費を払い、ウェブ制作会社に更新を依頼していたんです。
そうすると、どうしても更新依頼から作業完了までのあいだに、タイムロスが発生してしまいます。
その点、CMSは自分たちで更新できるので、タイムロスがほぼゼロ。
しかも、今まで払っていた管理費までなくなるので、コスト削減にも繋がる。
電子ブックと同時に検討する価値があると判断しました。
広瀬様:一番大きな理由は、営業の方がうちの店をひいきにしてくれていたことです。
当社の業態や店の雰囲気をよく理解してくれていたので、こちらのオーダーを正確に汲んでくれるだろうな、という期待がありました。これは実際大当たりでしたね。
デジタリンクCMSでウェブサイトを構築するときなど、色の指定1つとっても、「あっ、ビーさんっぽいですね」という反応が返ってきたりして。
話が本当に通じやすかったです。
目先の金額の大小ではなく、当社への理解度が高い会社、当社を好きになってくれる会社と仕事をしたい、と常に思っているんですよ。
そうすれば、自ずと良いものができるはずですから。また、お互いに何か新しいものを生み出すヒントを得られるかもしれないですよね。とにかく、継続的にお付き合いできる企業さんだ、と感じたのでお願いすることにしました。

ActiBook、デジタリンクCMSで、スタッフの温かさを伝えたい。
広瀬様:【ActiBook】
電子ブック化したフードメニューをサイトに掲載したところ、なかなか好評でした。
当社では、運営店舗全店に10~20台のiPad2を設置しています。ゲームやネットサーフィンを自由に楽しんでいただくために置いているのですが、電子ブック化したフードメニューもよく閲覧されています。
紙よりも、画面の輝度が高くキレイなiPadで見ると、メニューが「おいしそうに見える」とのこと。店舗のラグジュアリーな雰囲気を醸成するのに一役買っています。
ActiBookは、PCだけでなく、iPhone・iPadにしっかり対応しているのもいいですね。
【デジタリンクCMS】
サイトが新しくなったことが、お客様とスタッフとの会話のタネになっています。
特にお客様とスタッフとのコミュニケーションを大切にしているお店なので、そういったことで会話が発生するのは、とてもうれしいんです。
また、デザイン面でも満足しています。以前持っていたサイトは、ちょっと古くなってしまっていました。
例えば、横幅が狭かった。新しいサイトは横幅を広く取り、ゆったりとしたレイアウトを組むことで、メッセージをじっくり伝えられていると思います。

広瀬様:各ページの内容を充実させていきたいですね。最近ブライダルパーティーのニーズが増えているので、パーティーのページには特に力を入れるつもりです。プランニングまでお任せいただくことが多いですから、プランナーの体験記といった体裁でコンテンツにできないかと考えています。
お客様とのお打ち合わせの段階から当日の様子まで、セガビーリンクでパーティーをする楽しさやスタッフの人柄を幅広く伝えられたらいいですね。
それから、従業員をサイトに登場させてあげたい。貴社に作っていただいたサイトは、クールに仕上がっていてとても満足しています。敢えて今後の課題があるとしたら、クールなイメージを保ちつつも、人の温かみを出すことでしょう。だからといって、トップページに従業員が20人出てきてピースしている写真を載せるのでは、あまりにもチープですけど。
やり方を模索していきます。
広瀬様:当社は、これからフェイスブックのファンページを作って、お客様とコミュニケーションしたいと思っています。
貴社もフェイスブックに関してはまだ様子見段階だという風に伺いました。
もし何か新しい試みがあるときは、いちばんに声をかけてください。
長い付き合いになると思いますが、一緒に何か新しいものを生み出していきましょう。
今までに事例がなくても、事例を作るくらいの気持ちでやりたいですね。
セガビーリンク様の電子ブック×CMS×ウェブサイト



